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<< February 2020 >>

NETで販売されているマスクの価格

ドラッグストアやスーパーなど、どこへ行っても品切れ状態の「使い捨てマスク」ですが、通販などでは販売しているところもあります。しかしながら・・・

 

価格を見ると、のけぞるくらい、ビックリ!「0」の数、間違えているのでは?というくらい、ベラボーな金額が表示されているわけで!需要と供給のバランスから価格変動があることは理解できるんですが、チョッと異常なレベルになっているわけで。プラットフォーマーやリサイクルショップの主催者も「売れたらいい」ではなくて、常識を逸脱した販売には自主規制をかける一定の歯止めが必要なのでは?

 

でも、高額品が売れれば売れるほど、彼らも「儲かる」ということなんで・・・法的に抑え込まない限りは難しいのかもしれません。


新聞の消費税は8%

 

毎週月曜から金曜の間オフィスに届いている日経産業新聞が、今日は日曜日であるにもかかわらず、届いていました!はて、何で?ひょっとしたら昨年10月の消費税改定で、週に5日以上発刊されている定期購読の新聞に限り、消費税8%据え置きということになったんで、その基準をクリアすべく祝祭日がある週は日曜発刊ということになったのか?

 

8%据え置きになった業界は、それなりにどちらもタイヘンなようで・・・


三越本店にビッグカメラが出店する!

昨夜、何気なくテレビ大阪の「WBS(ワールドビジネスサテライト)」を見ていたら、三越本店のワンフロアに、ビッグカメラがテナントとして出店する!という特集(だったか?)が放映されていました。

 

そこはすべてが従来のビッグカメラ仕様という事ではなくて、

・スタッフのユニフォームは、男女ともにスーツ系(もちろんビッグカメラのネームは入っていない)

・BGMは、あの賑々しい店名連呼ではなくて、ソフト系バージョンに

・応接セットで商品説明が受けられる、対面型重視

・高価格帯の電気商品中心

と、デパートバージョンのビッグカメラが登場!

 

先日岡山駅前(駅直結)のイオンショッピングモールへ行ったときに、1階のかなりのスペースに高島屋がテナント出店しているのを発見して非常に驚いたのとは逆バージョンかもしれませんが、これまでにはなかった「コラボレーション」でwin win の効果を見出そうという努力が感じられました。

 

そごう徳島店の撤退後の構想にも、このような発想が必要なのではないのかと思う次第!


景気動向と、忙しいこととの相関性

取引先の鋳物工場の景気動向は、昨年の秋から徐々にバラツキが出てきているんですが、受注量と繁忙性には微妙なズレが出始めているようです。

 

忙しい工場 = 生産量増加

 

という公式が当てはまらない工場もボツボツあるようで、人手不足 → 生産量は低下 → 納期遅れ → 忙しい となっているところも!関西の某工場では今月になって社長がお亡くなりになり、操業継続がむつかしい工場もあるとかいう話!人手不足・後継者問題、どの業界でもますます深刻になってきています。 


デパートが、なくなる!

 

8月にそごう徳島店が閉店したら、徳島が全国の都道府県で初の「デパート不在県」になるはずだったんですが、昨日、山形県唯一の地元老舗デパートであった「大沼」が突然倒産!山形にはいわゆる「全国ブランドのデパート」がなかったということもあって、デパート不在県になってしまいました。

 

かつては「友の会」制度の採用などで年商200億円を超える商いがあったものの、高速道路の開通で仙台での買い物が容易になったこと(山形と仙台は、本当に近い!)や、Net Shopの発展による売り上げの落ち込みが大きく、足元の売り上げはピークの1/3レベルになっていたんだとか!

 

場所は違えど、徳島とよく似た「環境下」にあったわけで。

 


拡がり続ける「新型肺炎」

中国・武漢を中心に感染が拡大している新型コロナウイルス(肺炎)ですが、ベトナムではついに国内での2次感染が確認されました。日本国内でも、3例目の感染者が確認さrています。

 

これを受けて中国政府は、中国国内の旅行業者に対して海外への団体旅行を中止するよう指導(ということは「命令か?」)、感染拡大を防ぐ動きが出てきました。ただし、対象は「団体旅行」なんで、そうでない個人の異動は今のところOKということのようで。しかしながら、日本国内の観光産業にとっては、大打撃となる可能性大かと!

 

日本政府も、武漢在住の日本人が帰国できるようなインフラ確保に動き出したようで、すでに日本国内のインフルエンザ流行レベルではなくなってきているようです。


楽天が、送料無料を発表!〜出店者が公取に調査依頼〜

大手ネット通販サイト「楽天市場」を運営する楽天が、3月18日(水)から、「税込3,980円以上注文すると、どの店でも送料無料(沖縄や離島は9,800円以上など、特殊事情は別途)」という発表により、出店者の間で波紋が広がっています。

 

出店者の任意団体「楽天ユニオン」はこれが独占禁止法に抵触するのではないか?ということで、公正取引委員会に調査を依頼、一方的な負担の押し付けということで対立状態に!送料を負担することで、売れば売るほど赤字になる店もあるわけで、楽天から撤退を余儀なくされることになる店が出てくることも!

 

利用者からは価格が分かりやすくなる一方で、これが定着すると、エリアごとの送料格差が撤廃されることによって、他のエリアの送料を一部負担しなければならないエリアができることになり(出店者の所在地・商品出荷地により、ケースバイケースですが)、これがいい制度なのかどうか、判断に迷うところかと!


「2025年問題」の、前兆なのか?

中小企業にとって大きな山場ともいわれる「2025年問題」がヒタヒタと近づいてきていますが、「ウチの業界」でも同様のようです。あるタイミングで急に同じ都道府県のエリアから、コークスの「初回送料無料10Kg」リクエストがバタバタと続くことが!事情をお尋ねしてみると、今まで注文して(あるいは購入に行って)いた販売店が、閉店したとかするとか、そういう理由で、とのこと。

 

あと5年後には中小企業がドッと減ることになるという予測、お客さんが減るのか?同業者が減るのか?それはなってみないとわからない!ということなんですが・・・


全国の景況感は下向きでも、徳島は上向き?

今朝の徳島新聞朝刊のTOP記事「全国自治体アンケート」によると、共同通信社が昨年11月から今年1月に実施した対前年比景況感調査で、2/3が「変わらない」、およそ20%が「下降」、10%が「上昇」だったんだそうです。上昇と下降の数字が、1年前と逆転したとのこと!

 

ところが徳島県全体と、県内の自治体では徳島市だけは、前年比上昇という結果だったんだそうで。外国人観光客の増加と、公共事業・人手不足による賃金の上昇がその要因なんだそうですが、業種業態によって直接肌に感じる景況感にはかなりの開きがあるような気がしないでも・・・


日ごと深刻になってくる、暖冬の悪影響

1月も半ばに差し掛かってきたというのに、いまだ初雪の気配すらない徳島なんですが、全国的にも暖冬の影響が深刻になってきているようです。

 

・雪がないスキー場

・氷が張らない(薄い)ので、ワカサギ釣りができない池

・雪不足で、開催が危ぶまれている札幌雪祭り

・積雪が少なくて、春の水不足が懸念される地域

 

などなど。もちろん燃料業でもガソリンスタンドの灯油需要や、量販店・ドラッグストアなどで販売されている使い捨てカイロの売れ行きなど、徐々にボディブローのごとく効いてくる「冬場商品」もあるわけで・・・


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