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こんな所で、豆炭が活躍している!

 

昨日の日経新聞四国版です。高知県のキャンプ場で、冬場に豆炭が活躍中!


豆炭メーカーの製造遅延

豆炭メーカーの製造遅延、年内に完全復旧するのはどうもむつかしいようで、年を越しそうな気配です。

 

その原因は、従来の原料(石炭)と、成分が違っていたこと!製造ラインから出てくる製品の多くが、割れてしまっているんだそうで。今の時代に、そんなことがあるのか?という声もあるようですが、もともと石炭は、地中から掘り出すもの。あるところまでは同じ成分でも、そこで地層が変わって、そこから先は違う成分になっていても、特に不思議なことではないわけで。掘削を進めていくうちに、いわゆる「断層」を超えてしまったのかもしれません。


豆炭コタツと豆炭アンカ

お昼前に店頭へ、豆炭を使う器具の交換用品を求めて、高齢の女性がおいでになりました。

お客様 「豆炭コタツのマットをください」
スタッフ「1枚でよろしいですか?」
お客様 「箱に5枚ぐらい入っているマットがいるんょ!」
スタッフ「箱入りのマットは、アンカ用なんですけど!」
お客様 「そうそう、アンカのマットじゃ!」
スタッフ「コタツ用ですか?アンカ用ですか?」
お客様 「うん、それそれ!コタツって、アンカのことだろ?」
スタッフ「・・・・・」

よく聞いてみると、昔はコタツもアンカも両方使っていて、どうやらアンカ用のマットを無理やりコタツにも流用していたという事がわかりました。すったもんだした挙句に

「両方もらうわ!」

という事になり、ひと箱と1枚お買い上げいただき、納得してお帰りになりましたが、一時はどうなることかと・・・ 

豆炭あんか  〜 徳島新聞より 〜

今朝の徳島新聞に掲載されていた豆炭アンカの記事です。エアコンや電気毛布がなかった時代には、布団の中で暖をとるには「湯たんぽ」か「豆炭アンカ」しかなかったのかもしれません。

今でも、電源のいらない経済的なエネルギーという事でお使いいただいているファンの方も少なからずおられます。停電の心配もなければ電磁波の対策も必要ないという事で、健康にはこれが一番とおっしゃる方も!

記事の中で、断熱材について、石綿(アスベスト)の問題が発生してから岩綿(ロックウール)に置き換わったかのように書いてありますが、これはおそらく間違いでしょう。断熱材の素材は物心ついたときに、すでにロックウールが使われていました。
 

「豆炭アンカ」のご注文

日中はまだまだ真夏の太陽が照りつけていて、今日も徳島市の最高気温は35.9℃だったとか!とはいいながらも、一昨日から朝晩の風は、秋の気配がほんのわずかではありますが、感じられるようになってきました。

猛暑でなくても、夏場には暖房器具の出番が全くないわけで、文字通りの「夏休み」になっていたんですが 、昨日、豆炭アンカのご注文をいただきました。

さて、どのような用途にお使いになられるのか、さっぱり想像がつきませんが・・・

器具のリコール

弊社で販売している豆炭あんかのメーカー担当者から電話があり、金具に不具合があって外れる可能性があるので、商品を交換する手配をしたいとのこと!

弊社で販売した中にも対象期間のものがあるということで、「すわ、一大事!」とばかりに販売先リストを確認したり、連絡方法を考えたりと大騒ぎ寸前だったのですが、念のためにと倉庫の在庫品で製造時期を確認したら、うまい具合に対象期間からはずれていて、ヤレヤレとほっと一息!

今世間で問題になっている某化粧品メーカーのようにメジャーな商品ではありませんが、ひとたび問題が発生すると、大騒動です。

 

豆炭も、立派な非常用防災グッズに!

非常用グッズといえば、先日「火起こし器」をご注文いただいたお客様も、災害に備えて非常用に確保しておくということでした。この場合の組み合わせは「火起こし器 + マメタン + 豆炭あんか」というセットです。寒くてもアンカで暖をとって寝られるように、あるいは足温器として使用することも可能です。こちらも「賞味期限」はありません。

昨日の煉炭セットもそうなんですが、電気に頼ることなく暖をとれる器具が徐々に減っていく時節柄、貴重な存在となっています。LPガスのカセットコンロにしても、ガスボンベや乾電池には「賞味期限」がありますから、時間の経過とともにメンテナンス(入れ替え)が必要です。

寒さが苦手な方、寒冷地にお住まいの方は、ご検討の余地ありか?と思いますが、いかがでしょう。

火起こし器

お客様からのご注文です。この中に豆炭を入れ、コンロの上に載せて、着火するための道具です。ちょうど本日、煉炭メーカーの担当所長が弊社へおこしになる予定だったので、持参を依頼してお客様へ発送しました。

そっちはうまくいったのですが、もう一件問い合わせが!

「業務用の煉炭に火をつける火起こし器って、あるんですか?」

今までに聞かれたことが無いし、当然のことながら見たこともなかったんで、先ほどの担当所長に尋ねてみると

「ウチの仕入れ元には無いですねえ!」

とのこと!それでも、思い当るところをいろいろと調べてみたら・・・ありました!が、なんと価格が1万円前後というシロモノ!これを使わなくても、火は着きますからね!


耳が不自由な方からの問合せ

昼前だったか、1枚のFAXが着信しました。



おそらく弊社のホームページをご覧いただいて、FAXを送られたのだろうと推測されます。

当然のことながら、電話は不可というメッセージと判断し、こちらからもスタッフがFAXで返信、数回やりとりをしました。残念ながら今回照会の案件に関しては、弊社で販売している商品ではなく、取引成立には至らなかったんですが、弊社扱い品が必要になったときにはご注文をいただけるとのメッセージを頂戴し、ひとまずクロージングに!

このようなコミュニケーションは、初めてのケースでした。


実家のお母さんに、豆炭をプレゼント

昨日の朝1時30分にホームページからのご注文、豆炭12Kgを一袋也!

ご注文いただいた方は某都市の中心部の住所なんですが、発送先がそことはかけ離れたところで、受取人も別のお名前になっていました。発注者と受取人が別というのは、ホームページを立ち上げて以来、初めてのケースです。さて、どういう状況を想定するか?ということで、我社のスタッフが考えついたのは

「年末年始に里帰りするに当たり、実家のお母さんに豆炭をプレゼントする」

という状況設定でした。

で、支払方法は?と見てみると、なんと銀行口座振込みをご利用とのこと!これはまずい!銀行は既に年末の休みに入っていて、次の営業日は1月4日です。それまで入金の確認ができないので、商品を発送することができません。ということは、年末の帰省には間に合わないということ。

代引きなら年内に着くということで、とり急ぎ発注者に電話連絡をしたところ、正月明けに発送してもらって構わないということで、ほっと一息!

ちなみに、想定した状況については、見事にビンゴ!!でした。

プレゼントに、代引きは使えませんよね!


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